Monolithic Piezoresistive Ceramic Pressure Sensor ME657

モノリシック構造の φ12.85mm セラミック圧力センサ ME657

 

ME657 は、「小型化」「高信頼性」「過酷環境対応」を同時に実現する φ12.85mm の超小型セラミック圧力センサです。半導体装置や真空・ガスプロセスで求められる、限られたスペースでの高圧・腐食性ガス・水素環境下の長期安定計測に対応します。Al2O3(アルミナ)セラミックダイヤフラムにより、腐食や水素脆化を防止し、金属ダイアフラムで問題となる劣化やドリフトを抑制。さらに、モノリシック構造によってリークやクラックを防ぎ、高圧・圧力サイクル下でも高い信頼性と長寿命を実現します。厚膜ホイートストンブリッジと PTC 抵抗器による温度補償により、高い安定性と再現性を確保し、高密度実装が求められる半導体・真空プロセス用途に最適な圧力センサです。

セラミック圧力センサ ME657

特長

  • 圧力レンジ
    • 0 ~ 350 bar
    • 0 ~ 35 MPa
    • 0 ~ 5,076 psi
  • 差動mV/V出力
  • φ12.85mm の小型圧力センサ
  • 優れた耐腐食性・耐薬品性・機械的強度・生体適合性・摩耗性
  • ゲージ圧対応

アプリケーション

  • 半導体製造装置
  • 水素関連装置
  • 真空ポンプ・真空プロセス
  • 分析装置・プロセス計測
  • 圧力センサ
  • その他液体圧力計など

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