MCP14LH2101 のハイサイドはブートストラップ動作で 600V に切り替えることができます。ハイサイドドライバとローサイドドライバ間の伝搬遅延は 50ns(最大)に整合しているため、高周波スイッチングが可能です。MCP14LH2101 のロジック入力は、標準 TTL および CMOS レベル(最低 3.3V)と互換性があり、制御デバイスとのインターフェイスが容易です。ドライバ出力には、ドライバ間のクロスコンダクションを最小限に抑えるように設計された高パルス電流バッファが搭載されています。
特長
- 最大 600V のブーストトラップ動作に対応したフローティング
- ハイサイド/ローサイド構成で2つのNチャンネル MOSFET または IGBT を駆動
- 駆動電流
- ハイサイド・ソース電流 290mA
- ローサイド・ソース電流 600mA
- ロジック入力: CMOS および TTL 互換(最低 3.3V)
- VCC の低電圧ロックアウト(UVLO)
- 拡張温度範囲:-40℃ ~ +125℃
アプリケーション
- ステッピングモーター
- DC-DC コンバータ
- 産業用インバータ
- コンプレッサー
- Class D パワーアンプ
資料ダウンロード
MCP14LH2101 データシート(英文)PDF - 1.15 MB




















