Innovative Sensor Technology の子会社である Jobst Technologies GmbH との共同事業にて開発された、酵素式アンペロメトリックセンサは、グルコース、乳酸、グルタミン、グルタミン酸などの代謝物質を高精度かつ迅速に測定できるセンサです。小型設計でありながら長期安定性に優れ、最大 120 日以上にわたって信頼性の高い動作を実現します。そのため、発酵プロセスや細胞培養など、産業・研究現場での効率を向上させることが可能です。さらに、ガンマ線やベータ線による滅菌に対応しており、25kGy 未満の滅菌条件下でも感度を保持できます。これにより、高衛生環境下でも高精度かつ信頼性の高い測定を維持できます。
特長
- 測定対象物質(測定範囲)
- グルコース(0.1 ~ 50mM)
- 乳酸(0.05 ~ 25mM)
- グルタミン(要お問い合わせ)
- グルタミン酸(要お問い合わせ)
- 各測定対象を高精度に測定可能
- 90 秒以下の高速応答に対応
- 複数の電極を集積化することでノイズ軽減
アプリケーション
- 発酵プロセス制御装置
- バイオリアクタ(産業用大型リアクタ)
- 食品製造ラインの発酵管理システム
- バイオ燃料生産設備
- 食品品質管理装置
資料ダウンロード
バイオセンサ B.IV4 データシート(英文)PDF - 683.58 KB
Innovative Sensor Technology バイオセンサ カタログ(英文)PDF - 862.54 KB















