消費電力の増加と実装部品の過密化やチップ抵抗の小型化により、過度な温度上昇による基板放熱の対策が複雑化しています。こうした課題に対し、サーマルジャンパーチップ製品は基板実装ができ、且つ導電経路を持たない絶縁性を保ちつつ、熱伝達・放熱が可能となるデバイスです。MOSFET、IGBT 等のパワー半導体やセラミックレジスタの放熱やヒートシンクの設置が困難な箇所にも搭載が可能で事前にスペースを設けてパターン設計すれば後から搭載することもできます。重要なパターンを Jump することにより設計の自由度もアップ。
特長
- 高熱伝導率
- 高絶縁抵抗
- 低静電容量
- パターンの設計自由度 UP
アプリケーション
- スイッチング電源
- RF アンプ/GaN アンプ
- データサーバー
- コンバーター
資料ダウンロード
BTJ シリーズ データシート(英文)PDF - 817.86 KB
MOSFET 熱対策例























