IntraSense Invasive Pressure Sensor

医療用途超小型圧力センサ IntraSense シリーズ

 

IntraSense は、1 Fr(フレンチ)=330μm の極細カテーテル先端に搭載できる、絶対圧力センサです。50µm×220µm×75μm の超小型サイズながら、+460 ~ +1,260mmHg の広い圧力範囲を高精度に測定可能です。完全カプセル化構造のため追加の封止やゲルが不要で、37℃ の生理食塩水中でも安定した出力を維持します。3芯絶縁ケーブルに接続済みで組み込みも簡単です。AAMI/ANSI 規格準拠、生体適合材料を採用した単回使用設計により、急性期医療の現場で安全性と信頼性を両立。高精度・小型・扱いやすさを求めるすべての医療機器開発者に最適なセンサです。

医療用超小型圧力センサ IntraSense

特長

  • 750µm × 220µm × 75µm の超小型設計
  • +460 ~ +1,260mmHg(絶対圧)の測定圧力レンジ
  • 追加のゲルやカプセル化を必要とせずに体液(血液、脊髄液など)に直接接触可能
  • mV 出力に対応
  • AAMI/ANSI BP22 性能規格に準拠

アプリケーション

  • カテーテル
  • 頭蓋内圧(ICP)測定
  • 心房アブレーション
  • 止血・出血コントロール
  • 内視鏡
  • ディスポーザブル医療機器

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